・ブックメーカーとは


ブックメーカーという言葉をご存知な方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

ワールドカップや海外スポーツの話題がでると、稀にブックメーカーによる
掛け率は・・・なんて話が出たりします。

しかし、まだまだ一般的な名称ではないように思います。



ブックメーカーの生い立ちは次頁からの説明に譲るとして、ここでは
ブックメーカーとは何ぞやということを説明します。


ものすごく平たく言うと、ブックメーカーとは、イギリス発祥の賭け屋さんです。
(胴元というと御幣あり。それはまた別の機会に)


日本では、競馬や競輪、宝くじの胴元が国営のため、賭け屋は国が運営しないと
違法なイメージがありますが、ブックメーカーは法人が運営しており、合法です。


ただ、誰でも運営できるわけではなく、国から許可された人しか運営できなくなっています。


現在、ブックメーカーの数は2000程度あるそうです。
やっぱり賭け屋は儲かるんですかね(汗)



賭けの対象はスポーツ関係なら何でもありです。


日本のプロ野球も賭けの対象になっていたりします。
(ブックメーカーなら合法的に野球賭博ができたのにね・・・)



昔は、富裕層だけが行える投資として扱われてきたそうですが、
最近は一般の人でも扱えるようになってきています。

というか、人数も賭け額も一般の人の方が多いんじゃないでしょうか?


一般の人でも投資できるようになったのは、一つはネット環境が整ったことが
大きいでしょう。

また、365日24時間投資可能なのも、ギャンブル好きにとっては、
たまらないのかもしれません。

ちょっと話はそれましたが、ブックメーカーとは、主にスポーツを対象とした
合法の賭け屋さん、なのです。

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・ブックメーカーの歴史