・ブックメーカーの歴史


ウィキペディアからブックメーカーの欄を抜粋してみました。
さっさとブックメーカー投資の話を見たい方は読み飛ばして下さいね。


  欧米の賭け事は単純明快を旨とする。親の持ち回りで配当が異なるゲームは好まれない。
  すなわち、ブッキーは胴元ではなく掛け率を提示して客の投票を募り賭けの結果により勝者に
  配当をする賭け屋である。親としてカブルことはないので、胴元とは違う。

  18世紀末、イギリス・ニューマーケット競馬場でオグデンが始めた。
  初めは競馬の歴史に そぐわないという観点で抵抗があったが、徐々に参加者が増えていった。
  1960年にはイギリス政府公認とされた[1]。

  具体的な方法としてはあるレースについて出場が予想される馬にブックメーカーの予想担当者が
  倍率(オッズ)をつける(ブックメーカー方式の項も参照)。
  この倍率の付け方こそがブックメーカーの腕の見せ所であり、当然各ブックメーカーによってその倍率は異なる。

  また、G1等のビッグレースではレースの何ヶ月も前から倍率がつけられ、毎日変動していくことになる。
  出走が予想される馬に賭けるため出走できるかどうかも賭けのうちであり、実際に出走しない場合でも
  返金されることはない。
  賭けが偏ったり巨額の賭けが行われた場合はブックメーカー自身が同業他社の賭けを買うことで損失に
  対して備える。

  ブックメーカーの賭けの対象は競馬から始まり徐々に様々なプロスポーツや大学スポーツにひろがって
  いったが、スポーツ以外の賭けも存在する。その範囲は政治的選択や戦争の行方といったものから
  (ただし、イギリスでは、戦争に賭けることはタブーとされている)、クリスマスに雪が降るかどうか
  というものまで非常に幅広い。

  ブックメーカーは各国によって法律上の扱いが異なる。イギリスでは免許が必要であるが合法であり、
  アメリカ合衆国ではネバダ州など一部の州を除き非合法である。
  シンガポールやカナダなどいくつかの国では公営のブックメーカーのみが許可されている。



ブックメーカーのはじまりは競馬の賭けからだったそうです。
競馬というのは、やはり賭けの対象としては最適なのかもしれません。

現在では色んな賭けの対象があるそうですが・・・クリスマスに雪が降るかどうかって・・・。
1年に1度の宝くじみたいなもんでしょうか。


この様に賭けの対象が広範囲にわたったことで、1年中賭け(このサイトの主旨は「投資」ですが)が
できるわけです。

ありがたい話です(笑)



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