・資金の分散方法(投資の注意点)


ブックメーカー(アービトラージ)投資は、準備した資金に対してではなく、
賭けを行った金額に対して何%かの割合で儲けがあります。

儲けを大きくしようとする場合、賭ける金額を大きくする必要があります。


アービトラージアラートは、どのブックメーカー間で発生するかはわかりません。

また、アラートが発生してから入金を行うという作業をしていたのでは、
アービトラージチャンスの多くを逃してしまうでしょう。


そのため、あらかじめ資金を分散して、ブックメーカーに入金しておくほうが
ベターです。


資金を全額使って賭ける、ということは、ほぼできないと思って下さい。
※2つのブックメーカーに全資金を分散して、アービトラージを待てば可能ではありますが。


また、一度賭けてしまうと、競技が終了するまでは、その賭けた金額は拘束されてしまいます。
(当たり前といえば当たり前)


そして、競技が終わると、負けた側(ブックメーカー投資は必ず負けが発生する)の
ブックメーカーの資金は賭けた分だけ減ります。


賭けが終了した段階で、都度出金を行って均等に再分散してもよいですが、
出金手数料をとられてしまうブックメーカーも多いです。



これらを考えると、いかに資金を各ブックメーカーに分散(入金)して、効率的に
投資(ベット)するかが大事になってくることがわかります。



ブックメーカーへ入金後の入出金が少なくするには、
少数のブックメーカーへ多くの金額を入れ、賭ける額を少なくすれば可能です。


しかし、これではアービトラージチャンスが少なくなるし
(対象ブックメーカーが少なくなれば、アービトラージも減る)、
賭ける金額が少ないと利益もでにくいです。


各ブックメーカーへの入金分散割合と、賭けに使う額、これらのバランスは
非常に大事になってくるのです。


基本、資金全額をブックメーカーに入金してしまわずに、ネッテラーに資金を
残しておきましょう。

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